木と漆喰 十津川の家

丁寧につくる、
工夫をこらす

丁寧につくる、<br>工夫をこらす

2022.04.18

  1. #下村
みなさんこんにちは
十津川の家の下村です
本日は十津川の家の内装材を手掛けていただく加工工場の見学に伺いました。

丁寧につくる

こちらはフローリング材の原板です。
一般的に150mmのフローリングを切り出すためには170〜180mm程度の板から切り出していきますがこちらの工場では約200mmの板から切り出しをされているそうです。
もちろんその分木材を多く必要としますが
大きい原板を使うことで乾燥時に反りや割れが起こりにくく、綺麗な板を作れるということでした。
大きな板を扱う分加工にも手間暇がかかりますがそこはより良いものを納めるために努力されているポイントということでした。

工夫を凝らす

こちらはこの工場の方と大学の共同研究で作られた木の化粧貼です。
表面を細かく削り模様とすることで、デザイン性も持たせつつ
表面積が大きくなることで吸湿性が出る他に、普通の板貼りに比べかなり強く木の香りを感じられるようになります。
写真だとお伝えできませんがこの化粧貼が付けられた会議室はかなり強い木の香りで包まれていました。

リラックス効果もある木の香りを感じられるため、寝室などにおすすめの素材ですね。
十津川の家でも取り入れられるよう検討を進めます!

丁寧につくり、工夫を凝らすことでより良い住まいが形になる兆しを感じることができる見学でした。
早く皆様に還元できるよう頑張って進めていきます。

ぜひ十津川の木で作った家を
感じてください!

十津川の木をふんだんにつかった家の良さは、
実感していただかないとわかりません。
匂い、手触り、質感など…ぜひ一度、
わたしたちのモデルハウスに遊びに来てみませんか?
遠方の方は、まずは資料請求からでも。
どうぞお気軽にお申し付けください。