木と漆喰 十津川の家

十津川の家の温もり

十津川の家の温もり

2022.01.13

  1. #下村 祐輝
みなさんこんにちは。
十津川の家の下村です。

明日は日本海側では雪がかなり降る予報も出ており、本日も大変冷え込んでいましたね。
今回はこの寒い冬だからこそ感じていただける十津川の家の温もりについてご紹介させていただきます。

板の種類

冷たさの理由

新建材と言われる最近の住宅で多く使われているのが挽き板やシートを巻いたフローリング材です。
色味や柄など様々な選択肢があり、費用も比較的安いため広く普及しています。
しかし、この新建材の床板こそが冬場の寒さの一つの理由です。
新建材の床板は硬く変形しにくく、体感としては少しヒヤッと感じるものが多いです。
それに対して無垢材は冬場でもじんわりと暖かいと感じていただけます。
理由としては無垢材は木の繊維がそのまま板になっているので、繊維の中に空気を持っており、その空気が断熱を果たすことで足から熱を奪っていかず、冷たさを感じさせないためです。

出典:自立循環型住宅への設計ガイドライン 一般財団法人 建築環境・省エネルギー機構

要は体感温度

同じ室温でも寒く感じる部屋と暖かく感じる部屋があることはご存知でしょうか?
実は人が感じる温度は室温を直に感じているわけではなく、体が接している部分やその近くの温度に依存して、変化します。

例えば脱衣所からお風呂に入るとき、窓を閉めていても、足を置いている部分が脱衣所からお風呂場へ変わることで寒く感じた経験はありませんか?
それはズバリ、床の温度の違いによるものです。
特にユニットバスが広まる前のお風呂は床がタイルや石で室温を上げてもなかなかそのもの自体の温度は上がりません。
それに対して、脱衣所の床はクッションフロアやフローリングなど、石やタイルよりは熱をもちやすい性質で床の温度を保っています。

無垢の床の空間が暖かく感じるのはこの仕組みも影響しています。

と、小難しいことをまとめてみましたが、
「百聞は一見にしかず!」
ということで、是非ともご来場いただきご自身の体で体感してみてください。

ぜひ十津川の木で作った家を
感じてください!

十津川の木をふんだんにつかった家の良さは、
実感していただかないとわかりません。
匂い、手触り、質感など…ぜひ一度、
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