木と漆喰 十津川の家

土地と予算と

土地と予算と

2022.06.05

  1. #下村
みなさんこんにちは十津川の家の下村です。

本日は土地について!
注文住宅ですと半数以上のお客様は土地の購入もされる形になりますがどんな基準で選んでいくのがいいのでしょうか?

面積や値段以外にも駅徒歩距離や全面道路の幅員、周辺施設など様々な観点がありますね。
今回はその中でも予算に関わる部分についてです。

土地は大きく分けると、中古住宅とセットで販売されている古家付き物件と更地の物件があります。
古家付物件の場合は解体費が必要で面積や構造によって120万程度からの費用がかかります。
道路と土地に高低差がある場合や、木造ではなく軽量鉄骨造の場合にはより高い費用が必要となる場合もあります。

また土地の形状が道路と高低差がある場合や斜面に面していたり、土地の中で段差がある場合には擁壁や深基礎などにより、建物を建てられるように地盤の形を補強する必要もあります。
そういった土地の形状を補強するような工事は規模によりけりですが数百万円という高額になる場合もあります。

土地の値段が安くてもそういった追加費用が出てくる場合もありますのでぜひ住宅を検討されている方は工務店などへのご相談をお勧めします!

ぜひ十津川の木で作った家を
感じてください!

十津川の木をふんだんにつかった家の良さは、
実感していただかないとわかりません。
匂い、手触り、質感など…ぜひ一度、
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どうぞお気軽にお申し付けください。