木と漆喰 十津川の家

外壁漆喰工事現場!

外壁漆喰工事現場!

2021.11.11

皆さんこんにちは
十津川の家の下村です。

本日は箕面で建築中のお宅へお邪魔し、
外壁漆喰の施工現場を見学しました。

十津川の家の展示場はどちらも外壁で漆喰を使っていますが、
お客様の事例として外壁漆喰を使っていただいた事例が少なく、
私は初めて見せていただきました!

漆喰前の下地

漆喰は壁に塗り付ける前にその足掛かりとなる下地が必要です。
下地として塗り付けた塗料が建物の壁面とこれから塗りつける漆喰をがっちりとつなぎます。
この画像では建物の一角ですが、この建物は外壁も大きい作りでしたのでその分下地もたくさん塗られていました。

仕上がり部分をチラリ

下地が塗り終わり、その上から外壁用漆喰「カルクファサード」を塗りつけていきます。
足場と建物を覆うシートがかかっていましたので隙間からチラリ

曇っていましたが、現場では真っ白で
少し反射が感じられ、塗りたてにもかかわらず
美しい色と風合いを醸し出していました。

外壁漆喰をご検討の方はぜひご相談ください。
建物全体だけではなく、部分的に使ってみたいなど
ご要望ございましたら是非お聞かせください。

ぜひ十津川の木で作った家を
感じてください!

十津川の木をふんだんにつかった家の良さは、
実感していただかないとわかりません。
匂い、手触り、質感など…ぜひ一度、
わたしたちのモデルハウスに遊びに来てみませんか?
遠方の方は、まずは資料請求からでも。
どうぞお気軽にお申し付けください。