木と漆喰 十津川の家

建て替えのコスト

建て替えのコスト

2022.06.12

  1. #下村
みなさんこんにちは
十津川の家の下村です。

本日は建て替えのご相談を受けました!
相続で取得された土地に建て替えをして十津川の家を建てたいというご相談でした。

建て替えの際にかかるコストについてご説明をさせていただきました。
建て替えの際にはまず解体が必要です。
今年に入ってから解体の際にはアスベストが使用されていないかの調査が義務化されましたのでその調査費も必要です。
建築された際の建築確認申請の書類などが残っていて使われている素材が明らかな場合には調査範囲が減るので一部負担が軽減されます。

解体の後には給排水設備の交換や引き込み直しが必要かどうかを検証します。
ほぼ同じ配置で建築される場合で給排水の交換が必要なければ流用できることもあります!

残るはいよいよ建物の工事です!
建て替えの場合はルールなどが当時から厳しくなっていることも多いので、全く同じサイズ感の家が建てられない場合もあります。
延床面積が減った場合でも、間取りの工夫で広く感じられる住まいを作ることもできますのでお気軽にご相談ください!

ぜひ十津川の木で作った家を
感じてください!

十津川の木をふんだんにつかった家の良さは、
実感していただかないとわかりません。
匂い、手触り、質感など…ぜひ一度、
わたしたちのモデルハウスに遊びに来てみませんか?
遠方の方は、まずは資料請求からでも。
どうぞお気軽にお申し付けください。