木と漆喰 十津川の家

恵みを切り出す

恵みを切り出す

2022.06.08

  1. #下村
みなさんこんにちは
十津川の家の下村です!

本日は私自身初めてとなる十津川村訪問でした!
大阪から片道2時間半ほど半分は峠道をずっと登ってやっとの思いで十津川村に訪問させていただきました!

いろいろなところにご訪問したのですが家づくりの肝となる材木の製造工程に立ち会えましたのでそちらをご紹介します!

伐採されてから自然乾燥を経てこれから製材される原木です。この丸太一本一本から柱が切り出されていきます。

まずは原木に巨大なノコギリで平面を出していきます。銀色に見える部分が高速で回転する刃の部分です。
原木を右から左へ押し込んでいき
高速で動く刃で真っ直ぐに切り込んでいきます。

何度かに分けて切り出された丸太は段々と四角い柱の形になってきました。
切り出された柱は人の手で丁寧にフォークリフトに乗せられていきました。

一本の柱を作るために3人もの人が時間をかけて作業をされている工程を目の当たりにして普段現場で見る柱一本一本の重みを感じました。

住まいを支える

そのように時間をかけ切り出された柱材はその後釜で高温処理され乾燥した後、きれいに整えてプレカット工場へ出荷されていきます。

この角材になるまでの工程で住まいを支える丈夫な強度を作り上げるので家づくりの中で最も大事といっても過言ではないと思います。

これらの現場では見えない部分にもしっかりと感謝して十津川の家をご提供できればと思います。

ぜひ十津川の木で作った家を
感じてください!

十津川の木をふんだんにつかった家の良さは、
実感していただかないとわかりません。
匂い、手触り、質感など…ぜひ一度、
わたしたちのモデルハウスに遊びに来てみませんか?
遠方の方は、まずは資料請求からでも。
どうぞお気軽にお申し付けください。