木と漆喰 十津川の家

永く住むために

永く住むために

2022.01.15

みなさんこんにちは
下村です。
今回は建てられたおうちに住み始めてからのお話です。

壁紙の寿命?

多くの住宅で使われているビニールクロスには実は張り替えの目安期間があり、メーカーにもよりますが5年から10年ほどで新しいものに張り替えて綺麗な状態を維持していきます。
ビニールクロスには経年と共に縮んでしまうことなどからジョイント部分が目立ってきたり、接着剤が劣化することで浮いてきたりします。

損傷が気にならない場合は使い続けることも可能ではあるのですが、耐用年数を大きく超えて使った場合には、次に張り替えを行う際に固着した接着剤が壁の下地材まで一緒に持ってきてしまうなどで壁の下地ごと交換が必要になることも。。。

ピンクの壁紙を白く塗り替えることも!

紙のクロスで永く使う

十津川の家では木と漆喰を引き立てる紙クロスを内装のベースにしています。
紙クロスはビニールクロスとは違い張替えではなく塗り替えができます。

例えば子供部屋で使っていた部屋を塗り替えて客間や趣味の部屋へ。
壁の色味が変わると部屋全体の印象が変わります。

壁紙自体を廃棄しないため、経済的にも環境的にもメリットがあります。

高槻展示場では色を塗る前の無塗装の状態、色をつけた状態の両方をご覧いただけます。
気になる方はぜひお越しください。

ぜひ十津川の木で作った家を
感じてください!

十津川の木をふんだんにつかった家の良さは、
実感していただかないとわかりません。
匂い、手触り、質感など…ぜひ一度、
わたしたちのモデルハウスに遊びに来てみませんか?
遠方の方は、まずは資料請求からでも。
どうぞお気軽にお申し付けください。