木と漆喰 十津川の家

無垢の家/なぜ無垢床は暖かいのか

無垢の家/なぜ無垢床は暖かいのか

2022.11.10

  1. #池田

 

 

こんにちは!

住宅改革部の池田です😁

 

 

本日は、無垢床の暖かさについてお話ししたいと思います!

 

 

突然ですが、想像してみてください🤔

あなたは真冬の雪空の下、大恩人に2つの飲み物を勧められています。

しかし、それはどちらも冷たいお茶で一つはアルミ缶に、そして一つはペットボトルに入っています。

どちらでも選んで良いとしたらどちらを手に取りますか?

 

 

どちらかを選んで良いとしたら、ペットボトルの方を選ぶのではないでしょうか?

私も、アルミ缶は冷たくて持ちたくないなと思ってしまいます。

 

実際、アルミ缶とペットボトルを触ってみると温度は同じでもアルミ缶の方が冷たく感じるそうです。

 

 

これが、無垢の床が暖かく感じる理由なのです☀️

 

まず、人が触って冷たいと感じるアルミ缶のようなものは熱伝導率が高く、人の熱をすぐに奪って自分のものにしようとします。

 

一方で、ペットボトルはアルミ缶よりも熱伝導率が低く、人の体温を奪いにくいのです。

 

 

そして、これを床に置き換えてみると、

無垢床は一般的なフローリングよりも熱伝導率が低いのです✨

 

 

なので、無垢床が暖かく感じるのです!

と言っても実際に体感してみるのが1番かと思いますので展示場で無垢床の暖かさを感じてみてください!

 

 

住宅改革部

池田

ぜひ十津川の木で作った家を
感じてください!

十津川の木をふんだんにつかった家の良さは、
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