木と漆喰 十津川の家

現場調査!

2022.02.04

みなさんこんにちは
十津川の家の下村です。
本日はご契約いただいているお客様から、検討している土地があるということで、土地調査のため、物件の現場を確認に行って参りました!
今回は土地調査でどういったポイントを見ているのか簡単にご説明します!

命を支える水

生活に欠かせないものの一つとして水道があると思いますが、実はこの水道元々お家が建っている場所でもそのまま使えないという場合もあります。
特に古い場合は水道管の口径が小さく13mmの場合、今の住まいでは十分な水圧が出せないなどの理由から、行政の指示で口径が大きい20mmのものに入れ替える工事が必要になる場合があります。
なぜ水道が通っていてもやりかえるの?という方もいらっしゃると思いますが、口径が小さいものを使っていると給水機の破損や、複数の蛇口から水を出したときに水が出ないなどのトラブルが発生する可能性があるからです。

2世帯住宅などの場合はさらにもう一段階大きい25mmが必要な場合も。
家庭の中で想定される蛇口の数などによっても必要な口径が変わる場合もありますので、弊社ではお客さんのご希望を確認させていただいた状態で調査することもございます。

建物と土地の高さ

土地は平らに見えていても実は傾斜になっていたり、道路が斜面になっていたり、土地の一部が高くなっているなど、平坦でないことも多くあります。
ただ、建物をしっかり強く立てるためには建物を建てる地盤を平らにする必要があります。
建物を建てる場所を平らにした結果、土地の形状を変える必要が出てきたり、隣地と高さが違う場合は建物を建てても崩れないようにするなど、建物を建てる以外にも気にしないといけない要素が出てきます。
また、基礎の形状にも影響するため、費用の振れ幅が比較的大きい要素となります。

建てたい家が収まるか

そしてこれは最も大事な項目にもなりますが、建てたい住まいがその土地に入るのか。
実際に現状家が建っているところに建て替えるといった場合でも昔の建築基準法に則って建てられていると、同じサイズは立てることが出来ない形にルールが厳しくなっているといった場合もあります。
そういったルールも合わせて確認した上で、購入を検討されてください。

そのほかにも様々な項目はありますが、代表的な三点に絞ってお伝えしました。
土地を決めてから建物を契約!という方も多くいらっしゃいますが、土地を売っている不動産屋さんはその土地で新しい建物を建てるときにどのような障壁が出てくるか把握されていないということも多々あります。
建物と土地の予算のほかに、想定外の付帯工事が必要になる事例もございますので、ぜひお早めにご相談いただければと思います。

現地調査につきましては別途費用はいただかずに調査に伺いますので、建て替えを検討されている方や、土地購入を検討されている方はぜひお気軽にお問い合わせください。

ぜひ十津川の木で作った家を
感じてください!

十津川の木をふんだんにつかった家の良さは、
実感していただかないとわかりません。
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