木と漆喰 十津川の家

静電気のない家

静電気のない家

2021.09.07

こんにちは!

十津川の家のハウスコンサルタント下村です!

今回は十津川の家で使う素材が生み出す効果をご紹介します。

十津川の家の内装は紙クロスをベースに、板張りや漆喰で仕上げます。

これらの内装材は馴染みのあるビニールクロスとは違い、静電気を持ちにくい性質があります。

内装材が静電気を持つと空気中の埃などを引き寄せ、壁や巾木に埃を引っ掛けてしまい、床の掃除だけでは埃を取り切る事ができません。

静電気がないとどうなるかは展示場を見るとよくわかります。

展示場は特殊な清掃は特にせず床面の簡単な拭き掃除だけで心地よい空間が維持できています。

また、池田、高槻どちらの展示場もリビングスペースには壁掛けテレビを設置していますが、その裏にもほとんどゴミはたまってはいません。

池田展示場壁掛けテレビ (テレビ裏は漆喰)

高槻展示場壁掛けテレビ (テレビ裏は杉の板張り)

掃除のしやすさはすみやすさにも大きく関わるポイントだと思います。

ぜひ展示場に来られた際は確認してみて下さい。

ぜひ十津川の木で作った家を
感じてください!

十津川の木をふんだんにつかった家の良さは、
実感していただかないとわかりません。
匂い、手触り、質感など…ぜひ一度、
わたしたちのモデルハウスに遊びに来てみませんか?
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どうぞお気軽にお申し付けください。