営業ブログ

2025.12.21

地震・雷・火事…

こんにちは 十津川の家の高木です。

この数日、天災と自然素材について書いてきましたが、
火事、地震ときたら続くのは雷とおやじですね。

雷は、直接落ちなくても
電線や地面を通じて、住宅設備や家電に影響を与えることがあります。

・給湯器が突然動かなくなった
・分電盤やエアコンが故障した
・原因がよく分からない不具合が出た

実は、こうしたケースの中に
雷が関係していることも少なくありません。

雷そのものを防ぐことは難しくても、
雷の影響を受けにくい住まいにすることはできます。

ただ、
自然素材だから雷に強い、という単純な話ではありません。
分電盤やアース、設備計画といった基本的な備えは欠かせません。

そのうえで、
電気的な刺激を受けやすい環境をつくらない、
トラブルが起きにくい暮らし方を選ぶ、
という意味では、自然素材の家は理にかなっているとも言えます。

そして「おやじ」。

普段は特に何も言わないのに、
いざという時だけ現れて、
あとから
「そういえば、助けられてたな」と思う存在。

自然素材の家も、どこか似ています。
普段は主張しませんが、
空気が乾いたり、環境が荒れたりすると、
静かにバランスを取り戻してくれる。

どれも、近くにいるときは意識されにくく、
いなくなって初めて存在感に気づくものなのかもしれません。