設計士ブログ

2026.02.12 #澤井大輔

冬の陽ざしを活かす南面の窓計画

澤井大輔

冬の住まいづくりで大切なのが、太陽の光の取り入れ方です。

南面の窓から入る低い角度の陽ざしが、室内をやさしく温めます。

無垢床が日中の熱を蓄え、夕方までほんのり暖かさが続きます。

庇を設けることで、季節ごとの日差しを上手に調整できます。

自然の力を活かす設計を大切にしています。