営業ブログ

2024.05.12 #三輪朱音

介護をしながら一緒に住む家

三輪朱音

こんにちは、十津川の家の三輪です。

今日出勤中に公園で草取りをしている人の集団が見えて、そういえば今日は日曜日だなと思いました。

土日休みの仕事をしていたころは水曜日か木曜日あたりで同じような感覚があったので、5連勤の人の週半ばはそうなるみたいです。

本日は高槻展示場にお客様がご来場くださいました。

遠方から、ご実家のある関西へ新幹線で来られたそうです。

親御様の介護をしながら一緒に住める家を建てたいということでした。

要介護の方が住む家、と聞くと段差がなくて、手すりがあって転倒リスクの少ない家を想像しがちです。

もちろんそれも大事ですが、介護する人が介添えをしやすいように作るのも大事です。

しかしながら、要介護者が1人で使いやすい設備と介助者が介助しやすい設備は矛盾するものである場合もあります。

たとえば、トイレは狭い方が壁に手が付きやすいので、その方がいいという要介護者の方がいます。

でも、便座への移乗を手伝うとしたら、人が2人分入れる広さが必要ですよね。

どちらが正解というのはありませんが、その人のライフスタイルに合わせて間取りを決めるのが肝要です。

ですから、そういう物件こそ注文住宅が合っていると私は思います。

住宅改革部 三輪