営業ブログ

2024.06.08 #三輪朱音

夏の外気と室温

三輪朱音

こんにちは、十津川の家の三輪です。

最近暑くなってきたので、ひんやりするシャワージェルと化粧水を買いました。

そして暑かったので、きのうの晩ごはんをキムチ鍋にしました。

ごはんを鍋にして汗をかいた後に、シャワーを浴びてすっきりするのが夏っぽくて好きです。

まだ6月上旬ですけどね。

ちなみに凍えたらいやだなと思ってシャワージェルを小出しにしたせいで、昨日はひんやりが不発でした。

本日は高槻展示場にお客様がご来場くださいました。

展示場のエアコンが故障中ですが、まだなんとかちょうどいい気温を保っています。

夏って暑いですよね。

エアコンがなくても日本の夏を越せるような家ができたら最高ですが、おそらく実現はまだできません。

断熱材は熱を通しにくくするものであって、室内の空気をあたためたり冷やしたりする効果はないからです。

屋内で日差しがないぶん体感温度は下がりますが、気温は外気と大きく変わりません。

それに、窓からの日差しや家電などの熱源はたくさんあります。

とはいえ高断熱の家であれば、一度室内を冷やしてしまえばその温度を少ないエネルギーで保つことができます。

加えて杉の床と漆喰の壁は熱伝導率が低いため、表面温度が低く保たれる傾向があり、体感温度もちょうどいいです。

日本の夏に、断熱もできる自然素材の家はいかがでしょうか。

住宅改革部 三輪