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2023.08.03 #三輪朱音

白の心理的効果

三輪朱音

こんにちは、十津川の家の三輪です。

この休みにもち麦を入手しまして、さっそく米と一緒に炊きました。

食感がぷちぷちしていて楽しいのですが、噛むのに時間がかかるのでご飯が全然なくならなくてどうしようかと思いました。

白の話をします。

私はカラーコーディネーターの資格を持っているのですが、基礎知識の中で色の心理的効果というのがあります。

たとえば黒は見る人に重厚感や高級感を感じさせる半面圧迫感がある、といったような感じです。

心理学という意識はなくても、無意識に心理的効果を日常に取り入れている人も多いのではないでしょうか。

白は、清潔感や安心感を与える効果があります。

軽い、開放感、というイメージもありますね。

室内の壁に白を採用すると、清潔で広々とした空間を演出することができます。

ただし、壁も床も全面白にしてしまうと、無機質さや緊張感を感じてしまいます。

十津川の家では、壁は白の漆喰や紙クロスで、床は基本的に無垢の杉です。

壁に漆喰、床に木を使用することで、白のポジティブなイメージを取り入れつつ、木の質感で暖かみを感じることができます。

木と漆喰の空気の浄化効果だけでなく、視覚的な効果も居心地の良さにつながっているんですね。

この効果を実際に体感してみたい方はぜひ展示場にお越しください。

住宅改革部 三輪