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2023.12.15 #三輪朱音

製本作業と押印

三輪朱音

こんにちは、十津川の家の三輪です。

2日ほど前に見た天気予報の記憶で、今日は寒くなるだろうと決め打ちでセーターを着てきたら大外れでした。

明日から寒くなるようですね。

今日はこんどのご契約にむけて、契約書の製本作業をしました。

製本作業が私は苦手で毎回何度もやり直しすることになるのですが、今日もノーミスクリアは叶いませんでした。

そもそも、契約書の作成はかなり難易度が高いような気がしています。

まず中身の誤字や記載ミスのチェックに始まり、手書きの欄を記入し、製本したらそのあとに社印を各所に押さなくてはいけません。

この社印を押す作業が難しく、欠けも滲みもなく押すことは1箇所でも難しいのに、それがいくつもあるので気が遠くなります。

ミスをすると製本作業からやり直しなので、2回3回とやり直しになるともう一生完成しないのでは?という気になってきますね。

日本最古のハンコはかの有名な「漢委奴国王」金印ということで、およそ2000年間形が変わっていません。

私が百発百中できれいに押せてかつ公的な書類でも使えるハンコが開発されるのと、申請に押印がいらなくなるのでは、押印廃止の方が早いのではないかなと思っています。

住宅改革部 三輪