
2025.02.17 #三輪朱音
こんにちは、十津川の家の三輪です。
カット野菜の冷凍ストックを5つ作りましたが、冷凍庫がぎゅうぎゅうすぎて結局2個しか冷凍できませんでした。
残りは冷蔵庫にいるので、なんとか数日中に消費したいと思います。
このたび仕事用PCの整理をしていたら、「材木は生きているのか?」という見出しのメモを発掘しました。
つまり、構造材やフローリングに使用された無垢の木が切られた後も生きているのかということですが、結論から言うと生きてはいないようです。
そもそも、地面に根を張っている木でも、大半の部分は既に役目を終えた細胞でできています。
人間で言う爪や髪のようなものです。
とはいえ樹木は材木になっても、まるで呼吸しているように空気中の水分を吸ったり放出したりする作用は残ります。
これは、死んだ細胞壁であるセルロースに親水性があるからですが、ざっくり言うと「材木になってもいろんな良い作用は有効」ということです。
木にはどんなメリットがあるか?というのはよく聞きますが、なぜそうなるか?というのが気になる方は、ぜひ「木 化学」などで調べてみてください。
住宅改革部 三輪