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2026.03.02 #高木恵子

線路の近くの土地。敷地条件と向き合う家づくり

高木恵子

こんにちは 十津川の家の高木です。

本日はご来場いただいたお客様のご相談を受け、
建て替えをご検討されている土地の現地調査に行ってまいりました。

今回の敷地は、線路の近くにある土地です。
現在もその場所にお住まいで、
電車が通るときの音や振動が気になっているとのことでした。

実際に暮らしているからこそ、
「どんな振動が気になるのか」
「どのくらい音が気になるのか」など、
リアルな体感をすでにお持ちです。

だからこそ大切なのは、
その環境の中で、どうすれば快適に暮らせる住まいになるのかを考えること。

例えば、建物の配置や窓の向き、
サッシの性能などを工夫することで、
外から入る音の感じ方をやわらげることもできます。

また、制震ダンパーの種類によっては、
気になる振動をやわらげることにつながる可能性もあります。

実際の敷地に立ちながら、
周囲の建物の状況や電車が通る様子なども確認し、
設計士と「どんな住まいの形が良いのか」を考える時間になりました。

この土地でこれからも気持ちよく暮らしていただけるように、
現地で感じたことも踏まえながら、
住まいの計画を整理し、ご提案していきたいと思います。