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2026.02.05

「ただいま」が心地いい!家族が自然と集まるあたたかいLDKの作り方

こんにちは、十津川の家です。

暦の上では立春を過ぎましたが、まだまだ寒さが厳しい日が続いていますね。
外が寒いこの季節は、家の中で過ごす時間が自然と長くなるもの。
だからこそ、家族みんなで過ごすLDK(リビング・ダイニング・キッチン)は、心からリラックスできる「あたたかい場所」にしたいですよね。
今回は、家族が自然と集まりたくなる、居心地の良いLDKづくりのヒントをご紹介します。

自然素材のぬくもりに包まれる空間

「あたたかいLDK」を作る上で、私たちが一番大切にしているのが素材選びです。
床や天井、家具などに無垢材や自然素材をふんだんに取り入れることで、空間そのものが柔らかな雰囲気に包まれます。
無垢材の床は、冬場特有のヒヤッとする冷たさが少なく、素足でも過ごしやすい優しい肌触り。
視覚的なあたたかさはもちろん、木の香りや手触りが五感を癒やし、家族の心を穏やかに解きほぐしてくれます。

ヌックや小上がりで「居場所」づくりを

広いLDKは開放的で素敵ですが、家族それぞれが落ち着ける「小さな居場所」があると、より居心地が良くなります。
例えば、リビングの一角に設けた「小上がり」の和室スペース。
段差に腰掛けたり、ごろんと横になったり、洗濯物を畳んだりと、多目的に使えるスペースとして大人気です。
また、最近注目されている「ヌック(こぢんまりとした居心地の良い空間)」もおすすめ。
階段下や窓辺のちょっとした空間をベンチや読書スペースにすれば、「同じ部屋にいるけれど、それぞれの時間を楽しめる」といったほどよい距離感が生まれます。

心が安らぐ「灯り」の演出

夜の時間を心地よく過ごすためには、照明の使い方も重要です。
部屋全体を均一に明るくするのではなく、あえて陰影をつけることで、空間に奥行きとあたたかみが生まれます。
ダイニングにはペンダントライトで食卓をあたたかく照らし、リビングにはスタンドライトや間接照明を取り入れて、重心を低くした落ち着いた灯りに。
オレンジ色の光(電球色)を選ぶと、副交感神経が優位になり、自然とリラックスモードへ切り替わります。

コミュニケーションが弾むレイアウト

キッチンに立った時、リビングで遊ぶお子様や、ソファでくつろぐパートナーと視線が合うレイアウトも大切です。
対面キッチンやアイランドキッチンなら、料理をしながら今日あった出来事を話したり、テレビの話題で盛り上がったりと、自然と会話が生まれます。
「孤立しないキッチン」は、家事を楽しくするだけでなく、家族の絆を深める司令塔のような役割を果たしてくれます。

さいごに

「ただいま」と帰ってきた瞬間、ホッと肩の力が抜けるようなあたたかいLDK。
それは、断熱性能などの「暖かさ」と、家族が心地よくつながれる「温かさ」、その両方が揃って初めて実現します。
十津川の家では、ご家族のライフスタイルに合わせ、自然素材を使った心地よい空間づくりをご提案しています。
モデルハウスでは、無垢材の床のあたたかさや、工夫を凝らしたLDKの広がりを実際に体感していただけますよ。
ぜひ、寒さが残るこの季節にこそ、本物の木の家の心地よさを確かめにいらしてください。