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2024.02.15 #三輪朱音

老後を考えた家って?

三輪朱音

こんにちは、十津川の家の三輪です。

年に一度の健康診断に行ってきました。

胃カメラなどのきつい検査はないので、採血だけ耐えればいいのですが、採血があるだけで健康診断に行くのが億劫です。

子どものころは大人になると注射の痛みを感じなくなると思っていましたが、大人になっても注射は痛いし、だいたいの人が注射嫌いですね。

健康といえば、老後のことを考えた家づくりをしたいとおっしゃるお客様がけっこういらっしゃいます。

「老後のことを考えた家」は、段差をなくすなどして安心して自立した生活を送れる家なのか、同居家族が介護をしやすい家なのか、2世帯3世帯と住める家なのか、いろいろなパターンがありますね。

おそらく、「できるだけ長く自立した在宅生活を送れる家」を想定している方が多いような印象があります。

健康寿命を延ばすとも言います。

健康寿命を延ばすためには、体を動かすことと脳に刺激を与えることの両方を継続する必要があります。

だから、家の中で転倒して動けなくなるリスクを減らすために、段差をなくしたりドアを引き戸にしたりすることももちろん大切です。

それに加えて、外出することは脳へのよい刺激になりますので、上がり框に手すりをつけたり、玄関扉を引き戸にしたり、アプローチにスロープをつけるなどして、外出するための障壁を少なくすることも肝要です。

人それぞれの部分ではありますが、外出の障壁を減らしてあげることが、室内の生活環境を整えることと同じかそれ以上に大事ではないかなと私は思っています。(個人の意見です!)

住宅改革部 三輪