玄関を入ってすぐ広がる、杉板の美しい木目と豊かな香り。フローリングはもちろん、リビングの化粧梁、キッチンまわりの壁に至るまで、ふんだんに無垢材を使用しています。リビングの折り上げ天井や視線の抜ける階段ホールの吹き抜けなど、随所に開放感を演出する工夫も。明るい日差しと天然木の温もりが小さなお子さまにも優しい、「帰りたくなる家」が完成しました。
01/Entrance
玄関ドアのスリット窓から差し込む自然光が明るい玄関。画像の左奥には大容量のシューズクローゼットを配置し、いつでもすっきりとした状態をキープできるようにしています。片面の壁に張られた杉板が、室内とのつながりを感じさせるのもポイントです。
02/Living
たっぷりと日差しが入るリビングは、一段天井を高くして開放感を演出。無垢材の化粧梁がシンプルな空間のアクセントになりました。長方形の空間にまっすぐ伸びるフローリングが、面積以上の広がりを感じさせてくれます。
03/Living
やわらかな日差しと天然木の温もりに包まれたリビング。その心地よい空間は、思わず裸足で過ごしたくなるほど。お子さまがのびのびと過ごせる最高の遊び場になります。
04/Dining Kitchen
キッチンとの仕切り壁にも、フローリングと同じ杉板を張りました。キッチン内は白を基調とした、清潔感のあるシンプルなデザイン。リビングダイニング全体を見渡せるので、料理中もお子さまの様子をしっかり見守れます。
05/Study Corner
ダイニングの一角、キッチンの脇に設けられた木のカウンター。お子さまが学校に通い始めたら、ここで毎日宿題や読書をする姿が目に浮かびます。横長のスリット窓から自然光が入るので、採光もばっちりです。
06/Stair Hall
階段の吹き抜け部分の壁も、上から下までダイナミックに杉板を張りました。縦に伸びる木目が視線を上へと誘い、吹き抜けにさらなる開放感をプラスします。手すりや2階の柵も木製で統一しました。
07/Sink
暮らしの便利さに加え、デザイン性も大切にした2階ホールの造作セカンド洗面。カウンターに洗面ボウルを置くベッセルタイプを採用し、まるでカフェのようなおしゃれな雰囲気に。木材の温かみと白い洗面ボウルのコントラストが、ナチュラルで清潔感のある空間をつくりだします。