3人のお子様と共に、新たな物語を紡ぐための住まい。「家族で過ごす時間を大切にしたい」という想いから、造作ベンチや並んで使えるスタディコーナーなど、それぞれの居場所を散りばめた広々としたLDKを実現しました。また、将来2部屋に分割できる子供部屋や、老後も安心な緩やかな階段など、10年後、20年後も快適に住み続けられる工夫を凝縮。無垢材の経年変化と共に、ご家族の成長を優しく見守る家です。
01/Entrance
玄関扉を開けると、かわいらしいアーチ型の垂れ壁がお出迎え。ふんだんに使われた無垢材の質感も相まって、帰宅した瞬間にホッとするような、温もりのあるエントランスです。
02/LDK
「家族で過ごす時間を何より大切にしたい」という想いをかなえるため、LDKは広さと開放感を最優先にしました。無垢フローリングのまっすぐな木目が奥行きを演出し、実際の面積以上にのびのびとした空間が広がります。
03/Living
窓際には、端から端まで伸びる長い造作ベンチを設けました。家族みんなで並んでおしゃべりしたり、ベンチの端で読書に没頭したり。同じ空間にいながら、それぞれが心地よい距離感で過ごせる特等席です。
04/Wood desk
十津川の家オリジナルの造作デスク。3つをダイニングの窓際に並べて使えば、兄弟仲良く勉強できるスタディコーナーになります。床や建具と同じ無垢材で仕立てた独立型の家具なので、将来はお子様の個室へ移動して学習机として使うなど、永く愛用いただけます。
05/Pantry
キッチンとホール、どちらからも出入りできる回遊動線を取り入れたパントリー。左右の壁面いっぱいに可動棚を設けており、かさばりがちな食材ストックや家電類もすっきり収まり、LDKの美しさを保ちます。
06/LDK Entrance
家族が集まるLDKの入口には、床やカウンターと同じ、無垢材で作られたオリジナルの扉を採用。室内窓を通して自然光がホールまで届き、扉を開ける前から明るい気配を感じられます。
07/Stairs
美しい木目が目を引く階段は、踏面を広く、段差を低く設計しました。小さなお子様が安全に上り下りできるのはもちろん、ご夫婦が歳を重ねてからも、毎日を安心して過ごせる「生涯設計」の工夫です。
08/Master Bedroom
主寝室は、愛用のベッドがぴったり収まるサイズ感に調整し、その分ウォークインクローゼットを拡張しました。「眠る場所」と「収納」のメリハリをつけることで、心地よさと機能性を両立させています。
09/Children's room
将来の間仕切りを想定し、2つのドアと照明スイッチ、壁の下地をあらかじめ施工した個室。もう一つの個室と合わせれば計3室になり、3人のお子様が平等にプライベート空間を持てるよう計画されています。
10/Washroom
玄関ホールに配置した洗面台は、帰宅後の手洗いがスムーズな「ただいま手洗い」の動線。ヒノキの無垢材をあしらった趣ある佇まいは、まるで温泉旅館のような心地よさを演出してくれます。